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DVに関する新しい書籍のご案内

長年DVの被害にあわれた方の理解と支援を続けてこられた著者の被害にあわれている方へ生きるための具体的なガイドが今年3月に出版されました。(アマゾンでも購入できます)

「別れる? それともやり直す? カップル関係に悩む女性のためのガイド――うまくいかない関係に潜む"支配の罠"を見抜く 」ランディ・バンクロフト著 ジャック パトリッシ著 高橋睦子 中島幸子 栄田千春 他監訳 阿部尚美訳

内容
目次
第1部 根本的な問題を見つめる
 第1章 どのカップルにも問題はあるのでは
 第2章 問題は未熟さか
 第3章 問題は依存症か
 第4章 問題はメンタルヘルスか
 第5章 問題は虐待や支配か
 第6章 問題は私にあるのか
第2部 パートナーとあなたへ −変化のための動機
 第7章 どうすれば男性は(やっと)自分自身に向き合うようになるか
 第8章 あなた自身を中心に戻す
 第9章 彼の最初の一歩
 第10章 自分のための「何があろうと達成する」目標設定
第3部 新しいステージに入る
 第11章 男性の課題 本当はどういうことなのか
 第12章 あなたの成長が彼の成長よりも多くの答えをもたらすかもしれない理由
 第13章 本当に前進しているか
 第14章 彼に時間の猶予を与えることのメリットとデメリット
第4部 一大決心
 第15章 彼が改善するとあなたが不調になるかもしれないのはなぜか
 第16章 救える関係を救うためのルール
 第17章 別れるべき時が来たことを知る方法
第5部 その後の生活
 第18章 破壊的な関係の後の自由
 第19章 新しいパートナーを選ぶ
 第20章 あなたが望む関係を築く
 第21章 新しい心を育てる
DVに関わるニュース | - | -

DV対策の流れ〜警察対応と警察以外の対応

警察で対応できること
相手へ注意、口頭警告等をしてほしい
刑事手続きを取ってほしい
被害防止の援助を受けたい
《被害防止援助でできること》
 ⦿配偶者暴力相談支援センターを紹介
 ⦿住民基本台帳閲覧されないための援助
 ⦿被害を自ら防止するための措置を教える
 ⦿被害防止になる物品の貸し出し(カメラ等)
 ⦿110番緊急通報登録 電話番号登録で通報時DVだと警察が把握し対応
 ⦿被害防止交渉のため必要な事項の相手方への連絡や警察施設の利用



警察以外の対応

加害者を引き離してほしい
地方裁判所  ⦿保護命令の申し立て
相手に対して求められる内容(必要なものだけ申し立てれる。途中で変更可能)
        接近禁止命令6か月
        子どもへの接近禁止命令
        親族や支援者等への接近禁止命令
        電話等一定の行為に対する禁止命令
        退去命令2か月


その他配偶者暴力相談支援センター、市町の社会福祉協議会(母子支援施設への入居)、市町のDV相談、民間の相談機関、24時間対応のよりそいホットラインなどの情報及び紹介
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DV被害にあうなどの理由から住民票を残して現在別のところへお住まいの方へ

平成27年10月以降「マイナンバー」が記載された「通知カード」が住民票のあるところへ送付されますが
DV、虐待、などの理由で住民票を残して別のところへお住まいの方は、現在住んでいるところへ送付ができます。
現在お住まいの区役所、市役所、町役場へ居住情報(○○の理由からここへ居住しているのでここへ送ってほしいということだと思います)登録をすると、現在のお住まいのところへ「通知カード」が届きます。

登録期間はできるだけ9月25日までに持参又は郵送

それどころではない状態の方は、その旨最寄りの市役所等へまずはご連絡をなさることをおすすめします。
また、支援者等がいらっしゃる場合はご相談ください。

詳しくは総務省ホームページ
http://www.soumu.go.jp/kojinbango_card/08.html
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性マイノリティの相談のための専門電話回線

DVや様々な相談を24時間受けつけている「よりそいホットライン」(運営は一般社団法人社会的包括サポートセンター)があります。それぞれの分野で支援実績のある専門家や社会福祉士や臨床心理士、弁護士などが協力しています。

0120−279−338(24時間・通話料無料)
音声ガイダンスが流れ、番号を選択したら性や性マイノリティの方の相談につながるようになっています。

40人に1人か2人は性マイノリティの方がいらっしゃると統計的には言われています。
もし、まわりに同じような人がいなく自分だけでは・・・と思ったいたり、苦しんでいたりしたら
使ってみてください。
全国の一部の地域では、性マイノリティの人たちがその人たちの集まりを定期的に実施しているところもあります。
 
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三重県弁護士会がDV被害者のための面談無料相談をもうける

三重県弁護士会DV被害等救済センターでDV等の被害にあった人のために弁護士による相談が新しく始まりました。
毎月1回、第3木曜日(今月は21日です)
初回無料
時間は30分  
予約が必要です。
予約受付時間  平日午前9時〜午後5時
予約受付簇峭
津   059−228−2232
四日市 059−352−1756

担当弁護士は年間で決まっていますが、女性の弁護士希望等は伝えられます。(津 次回の女性弁護士は11月です)

社会資源を使って自身の負担を少しでも減らすことができれば・・と思います。

 
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ストーカー・DV対策について講演があります

DV加害者プログラムを日本に広め、DV被害者支援とともにデートDV予防教育に何年も取り組まれてこられた「アウェア」代表の山口のり子さんによる講演です。最近のDV被害や元交際相手によるストーカー事件の多さから、加害者プログラムに必要な視点や若者に必要な予防教育について語っていただきます。

日時:2014年6月13日(金)
     18:00から19:30
講演内容: 進めよう! ストーカー・DV加害者対策
参加費: 資料代500円

場所:奈良県女性センター3階 講座室
アクセスは   http://www.pref.nara.jp/11885.htm

《問い合わせ・申し込み》
参画ネットなら 風味良美  筍娃坑亜檻隠僑沓魁檻械娃毅
mail           kazecha.y@gmail.com
https://www.facebook.com/sankakunara

または
フミハウス YURURAN
fumihouse.yururan@za.ztv.ne.jp

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三重県警にDV・ストーカーに対応する人身安全関連事案対処プロジェクトチームができました

2月28日発表でDVやストーカーなどの被害者の命に危険がある事案の対応を包括的に行うチームができました。

警察の生活安全部と刑事部が60人体制で部をこえて対応すると説明しています。

長崎ストーカー事件で県内の警察の連携が問われていました。また、県内の被害にあわれた方からの警察の今までの対応を聞いていると、「家庭内のことだから、相手も反省しているみたいだから仲良く話し合いな」と、これらはDVあるいは暴力に対する間違った知識による判断です。警察は犯罪を見抜く専門職として適切に対応願いたいです。他の県のケースでDVやストーカーの被害にあった人が警察に相談しながら最悪の結果になってしまったことが何件もあった。

被害にあった人の身体の安全を守るために最後の相談先、被害を訴えるのは警察です。警察がさらに被害にあわないよう守ってくれなければ、どこへいけば人が安心して生きていく人権を守ってもらえるのでしょうか。

組織的に変化したことに期待をし機能しているか皆さんでチェックしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

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DVにさらされた子ども達への支援について考える講演があります

DV・虐待の傷つきによる被害の心のケアやDV予防教育に何年も取り組まれてきたNPO法人レジリエンス代表の中島幸子さんによる講演です。  話を聴くだけでもとても貴重な時間になると思います。

日時は2014年1月18日(土)です。参加費は無料です。

詳しくはこちら

http://resilience.jp/2013/10/2000

上記のNPO法人レジリエンス主催で「DV・トラウマの傷つきを癒し、回復をサポートすることに関心がある方へ、
支援で大切なことの情報を一日にまとめた講座が三重で開催されます。

地方での開催がなかなかない貴重な講座です。

詳しくはこちら

http://resilience.jp/2013/10/2021

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DVに対する社会の考え方が表れている

外務省は16日、在サンフランシスコ日本総領事館の長屋嘉明副領事(33)を6か月の懲戒停職処分とすることを発表した。 長屋副領事は、日本人の妻に家庭内暴力(DV)を振るった罪で、米カリフォルニア州の郡裁判所から先月、1年間の禁錮と3年間の保護観察処分の実刑判決を受けていた。
(読売新聞 記事)

DVに対する、日本の法律とアメリカの法律との差が歴然。
DVは犯罪です。
DVや暴力を軽くみない社会をつくる。

だれもが安心して生きていける社会を目指して・・・。

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